1. コンセプト

    キレイになりたい女性の
    強い味方であり続けたい

  2. 導入機器

    セルフエステに求められる
    高品質な機器を多数導入

  3. アクセスマップ

    奈良県香芝市すみれ野の
    月額制セルフエステサロン

【フェイシャル】セルフエステの効果と費用を解説

フェイシャルの豆知識

近頃若い女性を中心に注目されているセルフエステサロン。エステは1度受けるだけでは自身が期待する効果を得られないため、継続することが必要となります。しかし1度のエステに必要な費用は決して安いと言える値段ではなく、結婚式などの特別な行事ごとの前に一定期間エステサロンを利用する女性がほとんどです。

その一方でセルフエステはスタッフにエステ施術をしてもらう従来のエステとは違い、自分でエステ施術を行うスタイルなので、スタッフの人件費がかからないことから非常にリーズナブルにエステに通えるとして人気を集めているエステサロンです。

今回はセルフエステでできるフェイシャルエステの効果と費用について詳しくご紹介していきます。

1.セルフエステで受けられるフェイシャルエステマシンとその効果


・ラジオ波(高周波)
ラジオ波は血流促進や脂肪を燃焼させる効果があり、顔の浮腫や脂肪が取れることから小顔に近づける効果があります。
さらに肌の再生力を高める効果もあることからシミ、しわ、たるみ予防や乾燥肌、敏感肌改善など美肌のためのトータルケアとして使われます。
エステサロンに必ず1台はあると言っても良いほど主流のエステマシンです。他のエステマシンとの相性も良いので、合わせて使うことでさらに高い効果を得ることができます。

・HIFU(ハイフ)
ハイフは受けた直後から高いリフトアップ効果が得られることから、“切らないリフトアップ” ”切らないフェイスリフト”などと呼ばれ注目を集めているエステマシンです。さらに、ハイフの熱刺激はコラーゲンやヒアルロン酸を増やす効果があるので弾力やハリのある肌も同時に得られることから、シワたるみケアとして美容クリニックやエステサロンでも長年人気のあるエステマシンです。

・イオン導入
肌に塗るだけでは浸透しないビタミンCやプラセンタなどの美容液を、肌に微弱な電気を流して導入します。ニキビや赤ら顔などのトラブル肌改善にとても効果的で、美容クリニックやエステサロンに必ず1台は置かれているエステマシンです。

・エレクトロポレーション
エレクトロポレーションは”注射器を使わずにコラーゲン、ヒアルロン酸を真皮層に注入できる”と言われており、ホウレイ線などのシワ、たるみケアとして注目されているエステマシンです。HIFU(ハイフ)のような痛みを伴うのが苦手という人にはオススメのシワ・たるみケアです。
エレクトロポレーションに使用されるのは高分子のコラーゲン、ヒアルロン酸美容液なので乾燥肌にも高い効果を発揮します。

※真皮層…肌を支えるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンがある肌の深いところ。

・フォトフェイシャル(光フェイシャル)
特殊な光を肌に当てることでシミ、くすみ改善ができるエステマシンです。大きなシミや肝斑などは皮膚科や美容クリニックでのケアが有効的ですが、ソバカスなどの広い範囲にできたシミや顔全体のくすみケアにはフォトフェイシャルが効果的です。
もちろんニキビ跡にも効果的なので、長いマスク生活によって出来てしまったニキビ

顔全体に当てることができるので1度の効果シミのケアができるフォトフェイシャルはもちろんニキビ跡にも効果的です。

・クライオ
クライオはマイナス8℃〜10℃に冷やされているプローブでマッサージを行う”冷凍美容”です。冷凍美容と聞くと毛穴の引き締めや赤ら顔、ニキビ肌の鎮静を思い浮かべますが、実は他にも小顔効果や美肌、肌荒れしにくい肌質にするなどたくさんの効果が得られます。

クライオで急激に肌を冷やすと、その部分を温めようと酸素や栄養をたっぷり含んだ血液を集中させるのでお肌全体の新陳代謝が上がるため、このようにたくさんの美肌効果が得られます!

クライオ単体で受けても十分効果は得られますが、ラジオ波やエレクトロポレーション、ハイフなど行った直後に合わせて使うのもオススメです。

※ここまで紹介したエステマシンは必ず全てのセルフエステサロンにあるとは限らないので、気になるエステマシンがある場合は事前にウェブサイトなどで確認をしてください。

2.セルフフェイシャルエステにかかる費用

セルフエステに通うに当たり最も気になるのが値段です。ほとんどのセルフエステでは、初めて来店する人を対象に無料カウンセリングや無料体験を行っています。(対象メニューはお店により異なります。)

その後は定額や月額制会員になり毎月の利用料金を支払うことで通い放題となります。相場は¥5,000〜¥10,000くらいですので、まずは¥5,000くらいのプランから始められるのがお勧めです。

会員になる際に必ず確認しておきたいことは、解約の際に違約金が発生する期間や入会月に○ヶ月分の会員費を先に収める、などの制度が設けられているか。この点については最初の来店時に確認すると、入会後のトラブルを防ぐことができます。

また、お店によっては会員ではなく都度払いができるところもあります。個人的にはそのお店の会員になってしまう方が『会員費を支払っているから行かないと!』とモチベーションを上げられるのでお勧めですが、中には会員になることに不安を抱く人もいるので、その際にはこの都度払いがお勧めです!こちらは1番安くて¥3,000くらいのメニューがあるので、まずはその値段から始められるのがお勧めです。

 

3.最後に

 

いかがだったでしょうか?

“セルフエステでフェイシャルケアをする”と言っても、これだけたくさんのエステマシンがあるとなるとどれを選べば良いのか迷ってしまいますが、そんな時はスタッフに尋ねると相談に乗ってくれます。

セルフエステサロンに置かれているエステマシンはどれも一般の人が使いやすいように作られています。使い方はスタッフがついて教えてくれますし、マニュアルやiPadのようなモニターで何度でも確認できるようになっているので、怖がらずにまずは体験からセルフエステにチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

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