1. コンセプト

    キレイになりたい女性の
    強い味方であり続けたい

  2. 導入機器

    セルフエステに求められる
    高品質な機器を多数導入

  3. アクセスマップ

    奈良県香芝市すみれ野の
    月額制セルフエステサロン

『うっかり日焼け』にご注意!!

フェイシャルの豆知識

いよいよ夏本番となってきました。夏といえば日焼けが気になりますよね。
紫外線対策をしていても、うっかり焼けてしまっている…ということはありませんか?
私も最近、2~3時間お店のチラシを配りにいきました。日焼け止めを塗っていても汗でとれてしまい、気がつけば顔や首元が真っ赤になり1日中顔や体が火照った状態に…

皆さんもこんな悩みはありませんか?
☑︎車や部屋の中で日焼けした
︎☑︎長袖を着ていたのに日焼けした
☑︎日焼け止めを塗っていても日焼けした
うっかり日焼けしない為の対処や日焼けした後のケアをご紹介します。

~目次~
①うっかり日焼けの原因は?
②日焼けをしない為の対策
③日焼けをしてしまった時は
3-1.冷やす
3-2.十分な保湿

①うっかり日焼けの原因は?

紫外線は、太陽がサンサンと降り注いでる時だけではなく、曇っている時や部屋のなかでも少しずつ浴びています。少しの時間だからといって、日焼け止めを塗らずに外出したり、長袖を着ているから大丈夫と思っている方いませんか?わずかな紫外線が、蓄積してシミやシワの原因に。
※お肌にとって紫外線対策が必要なのは、UVAとUVBがあります。
UVAは、地表に届く全紫外線の95%を占め、UVBより波長が長く、雲や、窓ガラスなどを通り抜けてしまいます。
UVBは、地表に届く光線量は少ないが、UVAよりエネルギーが強く表皮にダメージを与えます。お肌の表面が、火傷のように赤くなる(サンバーン)、黒く日焼けする(サンタン)を引き起こしてしまいます。

うっかり日焼けをしない為に

紫外線対策と言えば、日焼け止めが1番に思い浮かびますよね。日焼け止めは、1度塗ったら大丈夫!ではありません。夏場は特に汗で落ちやすいので、こまめに塗り直す事が必要です。
また、日焼け止めの塗る量が少ないとUVカット効果が低くなる為、使用量はきちんとまもりましょう。
外出時には、長袖で防備していても洋服の上からでも容赦なく紫外線はとおります。気づかないうちに日焼けをしてムラになっている事もあるので、UV加工の施されたカーディガンや、ストール等を羽織って予防しましょう。
紫外線は室内にもふりそそいできます。外出をしない時でも必ず日焼け止めは、塗るようにしましょう。

③日焼けをしてしまった時は

紫外線のダメージを避けることがお肌にとって1番良い事ですが、100%紫外線を避けることはできません。うっかり日焼けをした時は、 なるべく早くケアすることをオススメします。

1.冷やす

日焼けした部分は、肌が赤くなり炎症を起こしている状態になります。冷たいタオルや、保冷剤をタオルでくるんで冷やすことで、症状を軽減する事ができます。

2.十分な保湿

日焼け後のお肌は乾燥しがちになります。日焼けした肌はとてもデリケートな状態なので、肌の状態を見ながら、赤みが少しひいてから十分な保湿を心がけ、水分とともに油分をおぎないましょう。
顔だけではなく、ボディも保湿が必要ですよ!首の後ろや、デコルテはうっかり日焼けしていることがあるのて、ケアを忘れずに!

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